遊慈のEasy Life

完全版 いじめられている君へ(朝日新聞社著)

 2006年と今年「朝日新聞」に掲載されました記事が、一つの本としてまとめられました。

 私は「いじめ」に対して何かを語れるほど詳しくも無いのですが、最低限の知識と関心、それに対して行動できる事を知るべきだと思って、折に触れてこの様な著書を読んでいます

 特に最近は、中学生や高校生辺りの「いじめ」がニュースなどで取り上げられる事が多くなっておりますが、私には11歳になる小学5年生の娘がおります。

 幸いにも、娘の小学校ではいじめの気配は無いのですが、時折児童の問題行動を耳にします。「先生に口汚く発言する」とか「級友にすぐに手を出す」と言うのが主な事例かな。

 私は父親としては珍しい方だとは思うのですが、PTAの役員として活動していた事があるので、学校の内情や他の保護者の方々もある程度は把握しております。
c0093829_213972.jpg
 そこで思うのは、問題行動をする児童は、正直保護者にも「?」と感じる所が見受けられます。もちろん全ての方がそうでは無いのですが、いわゆる「自分勝手」な感じです。

 私が子供の頃に悪い事をして何が一番怖かった(嫌だった)かと言うと、「その悪事を親に知られる事」だったと思います。単純に親に怒られるのが怖かったし、凄く恥ずかしかった。

 でも、今はその親がだらしなかったりするので、結局子供に対して「何が良くて、何が悪いのか」が教えられないのかなぁ、と。後は、子供に対してただ「無関心だったり」、ね。

 もちろん、私自身も成熟しているとは思っていないので、「子育て」については常に悩み、今回のようにそれに関する著書を読んだり、周りの人から色々な意見を聞いています。

 正直、この記事では何の答えも出ないのですが、「いじめ」や「虐待」に対して、『見過ごさない様に目を離さず、何が出来るか考え、それに対して行動出来る』人でありたいですね。

※今回の記事は、あくまで個人的見解です。不愉快に感じる方がおりましたら申し訳ないです。また、何か異見等がございましたら、その旨コメントをして頂けると勉強になります。
[PR]
by nekonekokoara | 2012-10-08 12:00 | 雑感
<< K&M 海洋堂「おじゃる丸」カ... 特命戦隊ゴーバスターズ フルア... >>



当ブログは、ミクロマンを応援しています。どうも、管理人の遊慈です。バリバリのアナログ世代。皆さんお手柔らかに。基本的には平日更新です。
カテゴリ
全体
ミクロマン
食玩・ガチャ
その他玩具
歴史小説
雑誌・マンガ
リンクページ
日記
雑感
未分類
タグ
以前の記事
お気に入りブログ
他のブログ・HP系
最新のトラックバック
今日の玩具 (ミクロマン..
from Q部ログ
三国演義 関羽
from ホビーさんブログ
マーベル レジェンド シ..
from こだLOG-ACT2
G.I.JOE The ..
from えろぶろ at Excite
マーベル ユニバース シ..
from こだLOG-ACT2
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧